2011年11月22日

ガートルードの生涯を映画化

たまたまラジオで聞いてびっくりしたので、メモ。
既にブログから外して、ありエるの方に載せてある『砂漠の女王』イラク建国の母ガートルード・ベルの生涯ーが映画化されるらしい。

http://www.cinematoday.jp/page/N0037138

記事によるとガートルード主役の映画企画は2つある。
片方のガートルード役がアンジェリーナ=ジョリーになりそうだ、ということで、ラジオでも取り上げていたのだが、彼女が主役だとアクションに比重が置かれてしまいそうで、ちょっと不安だ。(脚本も007の人だし…)

確かにガートルードは第1次世界大戦中のアラビア半島周辺において、砂漠の民と親しくなり、女性版アラビアのロレンスのような活動をした人物である。が、彼女の場合、砂漠の民の言葉が話せて、彼らとの意思疎通が上手かったのがイギリスとの「繋ぎ」に役立ったのであり、ドンパチが活躍の舞台ではない。
そして、ロレンス同様、彼女の「砂漠の民と親しい」立場は、結局、彼女を追い詰めるのだ。
イギリスは、戦後のオスマン帝国からの自立・独立などをちらつかせて、砂漠の民を戦争に動員したが、大戦中の二枚舌、いや、三枚舌外交で彼らの自立を壊した挙げ句、バルフォア宣言でのちのイスラエル建国の種を蒔いていった。
利用して裏切った上に、戦争の種を植え付けて、今もその悲劇は継続している。
砂漠の民も、己の自立のためにイギリスを利用はしただろうが、その後の展開は「酷い」の一言に尽きる。

故に、彼らと親しかったガートルードの最期は、一応、何通りかの説はあるが、ほぼ「自殺」に間違いない。

大英帝国の男達は、オックスフォード出の秀才の彼女とは結婚しなかった。
彼女は祖国を出て、自分の価値を認めてくれる砂漠の民に安らぎを見いだした。
第1次世界大戦が始まると、彼女は祖国のため、砂漠の民のために両者の間を繋いだ。
しかし、祖国は彼女と砂漠の民を裏切る。

彼女は大英帝国に殺されたも同然の祖国のはみ出し者なのだ。

そんな彼女をどんな映画のヒロインに仕立て上げていくのか、まあ、お手並み拝見としますか。
posted by アリノリ at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ

2011年03月06日

三方原は「みかたっぱら」。

以前、地元では「金原」を「きんぱら」と読むのがケンミンショーで取り上げられていた。
番組では、その理由として日蓮上人の「おススメ」という伝説が紹介されていたが、「原」を「ぱら」と読む事例が地元にはもう1つあったのを思い出したので、書いておく。
それが、タイトルの「三方原」である。

徳川家康が武田信玄に負けた「三方ヶ原の戦い」があった場所で、戦いの呼称としては「三方ヶ原」がよく使われるが、現在の町名は「三方原」である。
その「三方原」を地元に古くから住む人達は、高確率で「みかったぱら」と発音するのだ。
というか、「みかったぱら」と言わない人は、地元に来て世代が浅い証拠にもなる。
(同様の基準として、「地の神」様を敷地内に祀っているか、いないか、がある←勿論、祀っている方が地元歴が長い)

この2つで「原」を「ぱら」と発音する理由は分からないが、両方とも地元限定の傾向だと思うのでメモしておく。
posted by アリノリ at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ

2010年06月18日

9月に出る。

『トルコのもう一つの顔』の著者小島剛一氏が、(2回だけだが)連載をしていたので、「旅行人」のNo.161と162を買った。年に2回しか出ない雑誌であるため、AMAZONで頼んだ。
そうしたら、No.162に、続トルコのもう一つの顔『漂流するトルコ』出版の情報が載っていた。

\(^o^)/ヤッター!

世の大半のトルコ関連本が、目に見えやすい表面しか書いていない中、小島氏の著作はトルコの懐に深く分け入っている。国民の1/3を占める「トルコ人ではない人々」について触れていないトルコ本は、トルコを知るのにはさほど役に立たない。
『ーもう一つの顔』は冷戦時代を背景としていた。
ソ連崩壊後、トルコ国内の民族事情はどう変化したのか。
『漂流するトルコ』の出版が楽しみである。

9月出版を忘れないように、メモメモ。
posted by アリノリ at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ

2010年05月25日

算法少女

前に面白そうだなとチェックしておきながら、読まないでいた本がある。
絶版になっていたため、読むには中古を探すしかなかったからだ。
それが、今日たまたま覗いたYouTubeのトップに、その本のタイトルと同じタイトルの映像が出ていた。
見てみたら、気になっていた『算法少女』の映像(映画)化予告であった。
実写ではなくアニメーションで、児童文学である『算法少女』を映像化するようだ。

http://artmic8neo.jougennotuki.com/sanpu_syoujo.html

他のことに気を取られて、また、読み損ね、見損ねがないようにここにメモしておく。
本もいつの間にか復刻されていたよ。
posted by アリノリ at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ

2010年05月05日

よもぎ

実家の敷地内の端によもぎがたくさん生えてきたので、撤去前に摘むことにした。


CIMG2138.JPG

こんなのが横並びにたくさん。



CIMG2139.JPG

取りあえず、試しにこれだけ。



CIMG2142.JPG

重曹を入れて茹でた後に、ブレンダーのチョッパーで細かくした。(取った分の1/5以下だな、これは)
少しだけ使ってよもぎあんぱんを作成して、残りは、正月の餅に入れるべく冷凍保存。


ちゃんと年末に思い出すようにメモ。

“...φ(^ω^*)
posted by アリノリ at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ

2010年03月31日

続続鼻の奥の炎症

相変わらず鼻水が喉に落ちてくるが、量が以前の1/15くらいになった。その鼻水には、以前からごくごくたまに小さな血の断片のようなものが入っていた。鼻血ではなく、どうやら鼻の奥の方から出て来ているらしい。今日はその量が断片ではなく、(自分比較で)少々多めだった。
何となくではあるが、この血が出るたびに鼻の奥がすっきりするような気がする。
この血が原因だったのだろうか?
posted by アリノリ at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ

2010年03月26日

続鼻の奥の炎症

医師から処方されたレフトーゼを2週間近く飲み続けたら、症状が改善した。
喉に落ちる鼻水も1/3→1/5→1/10と減ってきたので、後は体力で治すことになり、薬の処方も終わった。
医師に指摘された鼻の中の腫れも、多少改善。
このまま完治してくれると、いいのだが。
posted by アリノリ at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ

2010年03月13日

鼻の奥(副鼻腔)に炎症?

年末に蓄のう症が悪化して、副鼻腔からかなりの膿が出たのだが、年始ごろから、症状は改善。ただ、膿は出なくなった代わりに、喉の方に鼻水のようなのが流れるようになっていた。徹底して出しまくったら治るかなと思い、1ヶ月以上それと戦ってきた(喉にたまるそれを出しまくった)のだが、3月に入っても、量が多少減った以上の変化がなかったため、仕方なく医者に行った。
レントゲンを撮ってもらったところ、副鼻腔に炎症があるのでは?との診断。取り敢えず炎症を抑える薬を出してもらって、それで変化がないようだったら、内視鏡で診てもらうことになった。

後日、似た症状が出たときに確認できるようにメモしておく。
posted by アリノリ at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ

2009年09月05日

こんな所で県知事。

ここでたびたび著書を取り上げている松岡正剛氏には、千夜千冊という書評サイトがある。文字通り、多くの著作を紹介する所であるが、ここで先月思いがけない名前を見た。

地元の新県知事の名前である。

この書評を読んでいたら、途中で政治の話題になって、県知事さんの名前が出て来た。
書評がメインなので、県知事には少し触れられているだけなのだが、出馬をためらっていた新知事が選挙に出た背後には、やはり、小沢さんがいたらしい。
ここに書かれている新幹線での5分の間に、小沢さんは何を囁いたのだろうか。
また、新知事が持つ日本の将来ヴィジョンというのも気になる。


(意外な所で、意外な名前を見つけたので、メモってみた)
posted by アリノリ at 19:28| Comment(2) | TrackBack(0) | メモ

2009年02月11日

2月11日は伊能忠敬さんの誕生日。

忘れないようにもう1度。

2月11日は伊能さんの誕生日!

今日、グーグルを使おうとして飛んだら、「伊能」さん測量バージョンになってて驚いたよ。
(そして何を調べようとしていたか、忘れた)
ウチの大学の先生が国会で頑張って、「建国記念日」にした今日は、伊能さんの誕生日でもあったのね!

ふふふふふふー、教えてくれてありがとう、グーグル。

でも、どうして伊能さんが選ばれたんだろう?
名前と業績はメジャーだけど、そんなに「ウケ」てる人じゃないのにな。
posted by アリノリ at 10:07| Comment(2) | TrackBack(0) | メモ